スキーマアーティファクトを公開します

スキーマをアーティファクトサービスに公開して、スキーマをカタログレイヤーにさらに関連付けることができます。 既定では、公開されているすべてのスキーマが非公開になっており、個人的な用途にのみ使用できます。 スキーマを 他のプラットフォームユーザーと共有できます。

スキーマを公開する前に、 Maven プロジェクト POM ファイルの namedescriptiongroupIdartifactId、およびversionの各フィールドの値を確認してください。 これらの値は、 HERE platform のスキーマを示します。 description フィールドの長さは 1000 文字に制限されています。

デフォルトでは、 HERE platform は Protobuf ファイルに対していくつかの検証を実行し、次の場合にプラットフォームスタイルへの準拠を確認します。

  • 未検証のスキーマをプラットフォームまたはに公開してみてください
  • ローカルのスキーマリポジトリに検証されていない をインストールします。

警告

Protobuf の検証を無効にすることはできますが、 HERE platform では検証されていないスキーマの下位互換性は保証されません。 スキーマのユーザーが、変更の破損によって下位互換性の問題が発生しないようにするには、検証を利用するようにスキーマプロジェクトを構成してください。 それ以外の場合は 、スキーマの作成に関するベストプラクティスに従ってください

HERE platform に公開します

スキーマを公開するには

  1. HERE platform プロジェクトでスキーマを公開する場合は、ローカル~/.here/credentials.propertiesファイルのhere.token.scopeプロパティでプロジェクトの HERE リソース番号( HERE リソースネーム )を指定します。 ランチャで [ プロジェクトマネージャ ] をクリックすると、 HERE platform ポータルからプロジェクト HERE リソースネーム を取得できます。
  2. スキーマプロジェクトフォルダに次のコマンドを入力します。

      mvn deploy
    

HERE platform ポータルで新しく公開されたスキーマを検索するには、 [ データ ] タブを選択し、 [ スキーマを参照 ] をクリックします。

レイヤーの作成時に、レイヤー定義でパブリッシュされたスキーマを指定できます。 詳細について は、『 OLP コマンド ライン インターフェース開発者ガイド』の、catalog layer addまたはcatalog layer updateコマンドの説明を参照してください。

メモ

複数のスキーマを使用する複数のプロジェクトには制限があります。 スキーマ の展開に失敗した場合、 Maven にはトランザクション機能がないため、以前のアーティファクトの正常な展開はすべて元に戻されません。

スキーマをローカルで使用します

スキーマを公開せずにローカルで使用する場合は、スキーマをローカルの Maven リポジトリにインストールできます。 これを行うには、スキーマプロジェクトフォルダに次のコマンドを入力します。

mvn install

スキーマを公開した後、ストリーム配信プロジェクトまたはバッチプロジェクトに Maven の依存関係として含めることができます。 Java バインディングの _java 場合は、タイトルにが含まれているプロジェクトのアーティファクトを使用します。 Scala バインディングの _scala 場合は、タイトルにが含まれているプロジェクトのアーティファクトを使用します。

スキーマプロジェクトに Maven をインクルードします

スキーマが次の場合、スキーマアーティファクトを依存関係として Maven プロジェクトに含めることができます。

  • ローカルにインストールされます
  • ユーザーがプラットフォームに公開しました
  • あなたと共有されました
  • 共有されているカタログのレイヤーで定義されます

プロジェクトでスキーマを使用するには、 POM ファイルに依存関係としてターゲットスキーマアーティファクトを含めます。

共有している既存のスキーマを含めるに は、依存関係管理のアーティファクトサービスの章を参照してください。

スキーマアーティファクトを共有します

スキーマはデータと同じプライバシー標準で保持されます。つまり、すべてのスキーマとデータが既定で非公開になります。 スキーマが HERE platform 内で共有または使用されてデータを操作したり、地図上のデータを表示したりするまでは、スキーマ作成者のみが にアクセスできます。

HERE platform ポータルまたは OLP コマンド ライン インターフェース( CLI )を使用して、スキーマを他のユーザーと共有できます。

スキーマ Thourgh を HERE platform ポータルで共有するには、次の手順を実行します。

  1. [ データ ] タブを開きます。
  2. [ スキーマを参照] をクリックします
  3. スキーマを探します。
  4. ドロップダウンメニューで、バージョンを選択します。
  5. [ 共有 ] タブをクリックします。
  6. スキーマを他のユーザーと共有します。

OLP CLI 経由でスキーマを共有するに は、『コマンド ライン インターフェース開発者ガイド』のschema grantおよびschema revokeコマンドの説明を参照してください。

」に一致する結果は 件です

    」に一致する結果はありません