API 経由でパイプラインを展開しています

展開」に示されているすべての手順は 、パイプライン API を使用して直接実行できます。 次の一連のシーケンスダイアグラムでは、パイプラインの展開と実行に必要な下位レベルの手順について説明します。 その他の運用タスクについても説明します。

パイプラインを展開します

次のシーケンスチャートは、 API レベルでのパイプラインの展開方法を示しています。

パイプライン作成プロセスのシーケンスダイアグラム

コメント

CLI またはプラットフォームポータルの展開プロセスとは異なり、 API による展開では、パイプライン JAR ファイル を別の手順でサービスにアップロードする必要があります。 成功する と、サービスはその JAR ファイル をサービス内で一意に識別するパッケージ ID を返します。 パッケージ ID は、プロセスの次のステップで必要なテンプレートパラメータの 1 つです。

展開後

次のシーケンスダイアグラムは、展開プロセスのフローを示しています。

パイプラインを実行しています

パイプライン実行プロセスのシーケンスダイアグラム

パイプラインをキャンセルしています

CANCEL パイプラインプロセスのシーケンスダイアグラム

パイプラインを一時停止します

パイプライン一時停止プロセスのシーケンス図

バッチパイプラインの場合、現在実行中のパイプラインは一時停止されません。 今後予定されているものだけが一時停止されます。

パイプラインを再開しています

パイプライン再開プロセスのシーケンス図

ストリーム パイプラインの場合、一時停止したときに以前保存した状態から再起動されます。 バッチ パイプラインの場合、スケジュール済みの実行がアクティブ化されます。

パイプラインのアップグレード

パイプラインアップグレードプロセスのシーケンス図

上のシーケンス図は、新しいパイプラインバージョンを作成し、パイプラインをアップグレードして新しいパイプラインバージョンを実行する手順を示しています。 アップグレードを実際に実行する POST 操作は非同期なので、 GET 操作を使用してパイプラインの状態とステータスを戻す必要があります。

アップグレードを実行するに は、交換するパイプラインバージョンが実行中またはスケジュール済みの状態になっている必要があります。 [ 準備完了 ] 状態の場合は、別のパイプラインバージョンを使用してアクティブ化するだけであるため、アップグレードできません。

ストリーム パイプラインバージョンをアップグレードするために、フレームワークは現在の処理状態のスナップショットを保存し、保存済み状態を使用して新しい アップグレード 済みパイプラインバージョンを実行します。

実行中のバッチ パイプラインバージョンをアップグレードする場合、アップグレードを開始する前に、現在実行中のパイプラインバージョンをジョブの完了まで実行できます。 今後予定されているジョブでは、新しい アップグレード 済みパイプラインバージョンが使用されます

メモ

オンデマンドモードのバッチ パイプラインバージョンは、からアップグレードすることも、にアップグレードすることもできません。

パイプラインの送信と同様に、パイプラインのアップグレードが完了するまでに時間がかかることがあります。

も参照してください

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