入門ガイド

前提条件

HERE Data SDK for C++ の使用を開始するには、プラットフォームユーザーアカウントが必要です。

Data SDK で作業するには、次の項目についての知識が必要です。

概念

HERE Data SDK for C++ を使用するには、 HERE platform に関連する次の概念を理解しておく必要があります。

詳細については 、 Data ユーザー ガイドを参照してください。

資格情報を入手します

HERE platform に対するカタログまたはサービスリクエストを処理するには、認証と承認の資格情報を取得する必要があります。

プラットフォーム資格情報で利用可能な HERE ポータルを使用して、 C++ 認証用の Data SDK ライブラリを使用して、アプリケーション内の HERE platform に対する認証を行うことができます。 使用可能な認証オプションについては、『 Identity & Access Management 開発者ガイド』を参照してください。

利用可能なコンポーネント

Data SDK for C++ には、個別のライブラリが含まれており、それぞれに個別の機能があります。 コンポーネントの詳細については、アーキテクチャの概要を参照してください。

CMake プロジェクトの HERE Data SDK for C++

ライブラリがインストールされる find_package() と、プロジェクト内の機能を使用して見つけることができます。 ライブラリのインストール方法の詳細については、 README.MD ファイルの関連セクションを参照してください。

find_package(olp-cpp-sdk-core REQUIRED)
find_package(olp-cpp-sdk-authentication REQUIRED)
find_package(olp-cpp-sdk-dataservice-read REQUIRED)
find_package(olp-cpp-sdk-dataservice-write REQUIRED)

必要なターゲットをインポートしたら、ライブラリにリンクできます。

target_link_libraries(example_app
    olp-cpp-sdk-core
    olp-cpp-sdk-authentication
    olp-cpp-sdk-dataservice-read
    olp-cpp-sdk-dataservice-write
)

参照ドキュメント

Data SDK for C++ の API リファレンス ドキュメントは 、 GitHub のページから入手できます。

HERE Data SDK for C++ には、主な使用例の一部を示すサンプルプログラムがいくつか含まれています。 これらのサンプルプログラムは 、 examples フォルダにあります。

  • 例を読む –カタログ、パーティション メタデータ、パーティション データを取得する方法を示します。
  • ストリーム レイヤーの例を読む –ストリーム レイヤーからデータを取得する方法を示します。
  • キャッシュの例 –パーティション データを取得して、変更可能で保護されたキャッシュを操作する方法を示します。
  • 例を記述 – OLP にデータを公開する方法を示します。

」に一致する結果は 件です

    」に一致する結果はありません