保存してエクスポートします

このトピックでは、マップスタイルを保存およびエクスポートする方法について説明します。

ローカルキャッシュ

スタイルエディタは、ローカルのブラウザキャッシュを使用して、マップスタイル情報を保存および取得します。 このキャッシュは、スタイルの変更時に継続的に更新されます。

スタイルエディタアプリケーションが起動されるたびに、キャッシュから前のセッション情報が取得されます。

メモ

各セッションの最後に、スタイルのバックアップを作成する必要があります。 ファイル (File) > 保存 (Save) の順にクリックします

スタイルエディタファイルを保存します

スタイルエディタ内で、今後のイテレーションのためにスタイルを保存できます。 このオプションを使用すると、モディファイヤパネルの非破壊的な状態が維持されます。

  • [ ファイル ] 、 [ 保存 ] の順にクリックし、アクティブなスタイルをスタイルエディタ固有のスキーマ (zip) ファイルとして保存するフォルダーを指定します。
  • ファイル/開くをクリックすると、変更内容が含まれたスタイルがモディファイヤパネルに読み込まれます。

マップスタイルをエクスポートします

アプリケーションのカスタムスタイルをエクスポートするに は、 [ ファイル ] 、 [ マップスタイルのエクスポート ] の順にクリックします。 このファイルは 、ファイル/開くを使用してスタイルエディタに再度インポートできます。

カスタムマップスタイルをアプリ に読み込むために必要な JSON スタイルシートがエクスポートされます。スタイルは WYSIWYG としてエクスポート されるため、表示されているアクティブなモディファイヤは自動的にエクスポートされたスタイルに適用されます。

カスタムスタイルをアプリケーションに読み込む手順については、次のトピックを参照してください。

エクスポート形式

スタイルエディタからエクスポートされた JSON スタイルシートには、元の HERE 基本スタイルに加えられた変更のみが含まれています。 つまり、エクスポートされたスタイルは、特定の SDK または Maps API for JavaScript バージョンに関連付けられていません ( 最初にサポートされていたバージョンの SDK 4.12.1 、 Maps API for JavaScript 3.1.31.0 以降 ) 。

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