はじめに

HERE Vector Tile サービスを使用すると、 HERE platform からデータを含むベクタータイルを要求できます。 ベクトルタイルは、ズーム レベルを基にグリッドに配置された複数のタイルとしてマップをレンダリングする方法です。 ベクトルタイルには、ポリゴン、ラベル ( 道路名や都市名を含む ) 、およびマップを作成するためにレンダラーに通常渡されるその他の種類のデータを定義するジオメトリ ( ポイントやラインなど ) が含まれています。

HERE Vector Tile サービスは、次のユースケースをサポートしています。

  • マップレンダリング用に Protobuf でエンコードされたバイナリタイル表現を取得します。

ベクトルタイルは、タイルごとに 512 ピクセルの画面ピクセルとして表示されるように最適化されています。 ベクトルタイルは ウェブメルカトル 図法を使用し 、 Vector タイル仕様に従います。各タイルは Protobuf を使用してエンコードされます。

以下の情報を参照してください。

  • HERE Vector Tile サービスをすばやく設定して使用を開始する方法については、「はじめに」を参照してください。

  • このドキュメントをカバーする利用規約について は、『 HERE Documentation License 』を参照してください。

  • エンドポイントのパラメーターと応答については、「OpenAPI の仕様」を参照してください。

  • データのプライバシーは、 HERE と顧客にとって極めて重要です。 データの最小化を実践しており、必要のないデータは収集していません。 また、サービスが個人情報の機能を要求しない場合は、データ主体の匿名化を推進します。 開発したサービスでは、設計によってプライバシーを利用しています。 当社は、単なる規制遵守を超えて、プライバシーを企業文化の不可欠な要素にしようと努めています。 プライバシーへの取り組みは、顧客の信頼を獲得し、維持するうえで不可欠であり、データ主導のプラットフォーム としての将来の成功の基盤となるものと考えています。 HERE および顧客にとってデータのプライバシーがどのように基本的に重要かについては、「 HERE プライバシー憲章」を参照してください。

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